美術展命の男のブログ

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さようなら クールベ《フラジェの樫の木》 村内美術館

murauchi co
ギュスターヴ・クールベ 《フラジェの樫の木》1864年 油彩、カンヴァス 88.9×111.1cm
クールベ美術館蔵 

2月、村内美術館のホームページに目を疑うニュースがアップされました。

クールベ「フラジェの樫の木」に関しまして

-作品の展示変更のお知らせ-
ギュスターヴ・クールベ 「フラジェの樫の木」
上記の作品は、フランス政府の強い希望により、フランスの国宝と認定され、故郷オルナンに戻ることが決定いたしました。現在当館では展示しておりません。今後はフランス、オルナンのクールベ美術館の所蔵となり、展示される予定です。何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

え?え?どういうこと?つまりもう日本にはないということです...。信じられない!

クールベの有名な《波》が動なら《フラジェの樫の木》は静の傑作です。フラジェはクールベの生地オルナン近郊にあり、クールベ家の所有地でもありました。1本の巨木を画面にどかんと描いた作例は他になく早くから傑作と言われてきた作品です。

アメリカの銀行家、慈善家ヘンリーC.ギブソンが、1896年に画家の妹ジュリエット·クールベから購入し、ペンシルバニア美術アカデミーに遺贈。1987年10月、株の大暴落が起こりフィラデルフィア機関はこの作品を手放します。ブラック・マンデーと言われた翌日のオークションで落札、村内美術館に収蔵されます。

1994年から95年にかけてパリのグラン・パレ、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された「印象派の起源展」に日本から唯一出品された作品でもありました。

昨年の9月に村内美術館へ行った時は既に展示はされていませんでした。当然気になるから聞きますよね。貸出中なのかなと。答えはいいえ。じゃあ修復中?いいえ。答えを濁すばかり。う~ん。まあピンと来ました。もう戻ってこないなと。でもいざそれが現実のことになるとやはり驚きました。世界的に有名な代表作ですからね。日本に残す努力はしなかったのかな。唯一の救いは個人ではなく美術館へ収蔵されたこと。ただそれだけです。

さもフランスへ返してあげたというような書き方ですけど購入していただいたというのが正しいんです。約4億5千万円で売りに出されたとのことでフランスのクールベ美術館は是非オルナンへこの作品を戻そうと個人に50ユーロでこの作品のオーナーになりませんかと呼びかけます。7月の終わりには半分が集まりその後、見事資金が募ったようで売買が成立したようです。500万ドルで購入されました。ルーヴル美術館なんかでもクラーナハの作品を購入すべく個人へ呼びかけこういったことが行われているようです。日本では聞きませんね。

500万ドル(約4億5千万円)というのはクールベの最高取引額ではないでしょうか。1998年のサザビーズオークションでクールベの名品《ジョーの肖像:美しいアイルランドの女性》が3億9830万円(297万2500ドル/1$=134円)(予想落札価格200万~300万ドル)で落札され作家の競売記録を更新したことがありましたが、それを遙かに上回る金額です。

yoshino courbet
ギュスターヴ・クールベ 《ジョーの肖像:美しいアイルランドの女性》 1872年頃
油彩、カンヴァス 54×64cm 吉野石膏コレクション 山形美術館寄託

2001年に再びサザビーズオークションに登場し、予想落札価格100万~150万ドルと低めに設定され187万5750ドルで落札されています。2億2884万円(1$=122円)。現在、吉野石膏コレクションに入っています。

後から知ったのですが、7月に書かれたこの資金調達を呼びかける記事を見つけました。つまり村内美術館側は黙っていたということです。ひどいなあ。そもそもさよなら展示くらいしてくれたっていいのに。オルナンのクールベ美術館に所蔵されるなんて名誉なことじゃないですか。後ろめたさ全開で黙ってたということですよね。ひどすぎる。何も告知せずにフランスへ行ってしまうなんて。知ってたらさよなら鑑賞に行っていましたよ。

愛知県のマスプロ美術館はセザンヌ、ゴッホ、ルノワール、シスレー、ピカソなどの西洋絵画コレクションを売却する時、わざわざ売りますよー(笑)て告知してくれましたよ。そのおかげで散逸する前に無事見に行くことができました。MASPRO COLLECTIONとしっかり名前を出してオークションで売却していました。会社の宣伝にもなったでしょうね。(笑)陶磁器室と浮世絵室コレクションだけが残り現在も運営されています。日本の企業名をここまで出しての売却はとても珍しい例だと思いました。バブル期に日本に入ってきた作品などはオークションに出る時に日本にあった来歴を消していたりするものも多く、本当の来歴を隠してしまっているのでよくないことなんだそうです。個人蔵でも国名は記載されますが、一時期は日本にあったはずなのに来歴から抜け落ちてる作品をいくつも見たことがあります。たかが来歴ですけど著名人に所蔵されたり華やかな来歴は作品の価値をよりあげることになりさらにきちんとした来歴は真贋問題などにも強いわけです。まあ今回はオークションの取引ではないので関係ありませんが。

murauchi reco
売却されたコレクションたち
1段目:モネ《エトルタ、浜辺とアヴァルの断崖》、《ロンドン、テームズ河、チャリングクロス橋》
2段目:ドガ《浴後の朝食》、ピカソ《卓上の静物》、マネ《芍薬の花束》
3段目:ピサロ《座る農婦とひざまづく農婦》、カサット《赤い帽子の少女》、シャガール《二頭の緑のロバ》
4段目:ボナール《朝食》、ワイエス《ビューティーレスト》

村内美術館は近年、コレクションの放出が激しいのが気になります。この質、この量の西洋絵画が手放されても活動している美術館を他に知りません。

バルビゾン派の村内美術館に1988年モネ、ドガ、ヴュイヤール、カサットなど印象派とその周辺の12点がコレクションに加わりました。フロリダのヘラー夫妻が、美術館に購入されることを希望して売りに出されたコレクションでした。バブルがはじけた以降もマネ《芍薬の花束》、ルノワール《ジャン・ルノワールと一緒のガブリエルと少女》、キスリングの大作《ブイヤベース》など素晴らしい名画がコレクションに加えられバルビゾン派だけでなく印象派、エコール・ド・パリも大変素晴らしいコレクションになっていきました。

ところが悲劇的なことに2000年前後から放出が相次ぎ旧ヘラー夫妻コレクションのモネ《ロンドン、テームズ河、チャリング・クロス橋》、ドガ《浴後の朝食》、ボナール《朝食》などを手放しほぼ残っていません。マネ《芍薬の花束》も2010年に売却されました。他にもクールベ《雪のなかの傷を負った鹿》、ピサロ《座る農婦とひざまづく農婦》、シスレー《ヴヌー・ナドンの冬》、ピカソ《卓上の静物》、シャガール《二頭の緑のロバ》、ワイエス《ビューティーレスト》なども売却されもうありません。一時期は10点と日本一のクールベコレクションを誇っていましたが今は8点となり、9点を所蔵する国立西洋美術館にその座を譲ることになりました。

ルノワール《ジャン・ルノワールと一緒のガブリエルと少女》もオークションに出されますが、不落札に終わり今日も美術館で見ることができます。キスリングの大作は変わりなく展示されています。

しかしこれらの作品が無くなってもまだまだ豊富なコレクションなので展示室は豊かでちっとも寂しくないのが凄すぎる!モネは2点手放したので収蔵がなくなりましたがマネ、ドガ、ピサロ、ルノワール、ボナールなどは2点ずつ所有していたので1点ずつ手放しても作家のラインアップは変わらずにいます。いろんな作家を複数点ずつ持っていた時が凄すぎる上の凄かったんだなと思います。

いつもは作品を売却しても何もお知らせがないのでいまだに上記の画像の作品を所蔵していると思われてる方もいるかもしれません。実際、2002年に埼玉県立近代美術館で開催された「モネからセザンヌへ-印象派とその時代」のカタログの別冊付録に国内にある主要な印象派作品のリストが作られたのですが、コレクションから外れ数年が経っているのに担当者が知らなかったため収録されてしまうことがありました。

もともとバルビゾン派の美術館だしと楽観的に考えていたら遂にクールベも手放してしまったのでただ驚くばかりです。ミレー、コローはどうかそのままで。開館30周年の2012年は大きなイベントもなく2012年度は友の会の新規受付も停止しています。嫌な予感が当たらなければいいのですが。末永く続いてほしい美術館です。

前の記事で2014年に高知県立美術館でミレー展が開催すると書きましたが、巡回先が分かりました。

生誕200年記念 ボストン美術館所蔵 ミレー展

高知県立美術館 2014年2月2日(日)~4月6日(日)

名古屋ボストン美術館 2014年4月19日(日)~8月31日(日)

三菱一号館美術館 2014年10月17日(金)~2015年1月12日(月・祝)

ボストン美術館は「ミレーの世界」というタイトルで会期を以上のように公表してますが、高知県立美術館に問い合わせると名古屋会場は9月中旬まで、三菱一号館美術館は1月15日までとおっしゃっていました。まだ先のことなので会期は変更されることがあります。

ボストン美術館から《種をまく人》が日本へやってきます。名古屋ボストン美術館でのミレー展は2002年以来2度目ですね。今回はミレーだけの作品ではなくバルビゾン派の他作家も並ぶとのこと。ゴッホの出品は無くなりました(泣)ボストン美術館の《種をまく人》が東京で展示されるのは1984年に日本橋高島屋で開催された「田園の抒情と祈り『ミレー展』 ボストン美術館蔵」以来30年ぶり!
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コメント


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衝撃ですね

ちゃろう様

 お世話になっております。
 クールベ「放出」、衝撃の一言ですね。


 村内美術館というと…、

 ミレー《鏡の前のアントワネット・エベール》、
 コロー《ヴィル=ダヴレーのカバスュ邸》、

 この二作品が一つの頂点でしょうか?
 この二作品まで手放すとなると、もう泣くしかないですね。村内美術館は未踏の地で、「見られるときに見ておかないと」という衝動に駆られます。

 前出のコローは、《真珠の女》《青衣の女》《モルトフォンテーヌの思い出》の三大名画が揃った2008年の「コロー展」(国立西洋美術館・神戸市立博物館)で見る機会に恵まれました。山梨県立美術館の《大農園》ともども、日本にあるコローとして、「これだけのものがあるのか!」と感嘆したのを覚えています(同展未出品でしたが、ブリヂストンの《森の中の若い女》も素晴らしいと思います。ひろしま美術館、丸亀美術館のコローの女性像作品と並べて観たいものです)。

 クールベに戻りますが、フランス政府が国宝指定したとて返還義務が生ずる訳でもないでしょうし、強制執行のようなことをしようとしても、日本の裁判所が認めなければ意味ないですから、手放すのはあくまで同館の意思ということですよね。
 そうすると、美術館がコレクションを維持するには厳しい状況にあるのか…。今後が少し心配ですね。
 売却しても、その資金でコレクションの更なる充実を図っているならば、「前向きな放出」といえるのですが…。


 「ミレー展(ボストン美術館蔵)」の件です。
 詳細な日程情報、有り難う御座います。とても助かります。
 ボストン美術館というと、ここ数年、コレクションの貸出ぶりが太っ腹ですね。

 ①2005年の肉筆浮世絵展(「江戸の誘惑」展)
 ②浮世絵三部作展(2008年、2010年、2013年)
 ③2010年の西洋絵画展(森アーツ・京都市美)
 ④2012年の日本美術展(東博・名古屋ボストン・九博・大阪市美)
 ⑤2014年のミレー展

 ②の第三弾は、北斎をメインに据えるもので、①を逃した者として、肉筆画がどれくらい出るかに注目しています。
 上記以外でも、2009年「ゴーギャン展」の《我々はどこから来たのか》、2010年「ルノワール展」の《ブージヴァルのダンス》を貸し出すなど、積極的です。後者は今年も来るようですし。

 貸し出して収入を上げて、コレクションを維持するということを、日本の美術館もう少し考える方が良いのかも知れないですね。

左京区 | URL | 2013-03-14 (Thu) 01:03 [編集 ]


左京区様 こんにちは。

コメント有難うございます。

コロー展ももう5年前なんですね。懐かしい。日本には素晴らしいコローが沢山あるのであれもこれも集まるのかと思ったら以外と海外からの物が多く嬉しいやら悲しいやらでありました。丸亀美術館の傑作《考える若い女あるいは瞑想》は是非見てみたい作品で大々的な展覧会だったのできっと出品されるだろうと思っていましたが出ていませんでしたね(笑)非常に悲しかったです。

村内美術館の名誉?の為に言っておくと10年ほど前にはクールベ《シヨン城》を、4年ほど前にはコロー《刈り入れ時》の2点を購入しています。これらが常設されている絵画では一番新しい収集品だと思います。手放す作品は数億円クラスなので全く釣り合っておらず新規コレクションの為の放出と言うのは難しいかなと。マネは10億円を超えて落札されていて度肝を抜かれました。

村内美術館は東京に住んでる者から見てもちょっと遠いなと思います。なので知名度のわりに足を運んでない方も多いと思いますね。近くの東京富士美術館もやはりセットで見たいので行くとなると半日がかりかそれ以上になります。旅行で東京に来る人も行くとなるとちょっと気合いが必要。でも特別展のような西洋絵画の充実具合は見て後悔なし。空いていて快適ですし。どうぞ機会があったら是非見に行ってみてください。

日本はボストン美術館のお得意様ですね。これだけ来ていると名古屋ボストン美術館の存在意義って...と思うこともあります。ここの美術館ができる前から日本では頻繁にコレクションが紹介されていましたからね。北斎は名古屋だけなのかな。久々に面子が保てるといった所でしょうか。

ボストン美術館所蔵作品による“Looking East: Western Artists and the Allure of Japan, 1854-1925” が

世田谷美術館 2014年7月5日~9月15日
京都市美術館 2014年9月30日~12月23日
名古屋ボストン美術館 2015年1月1日~4月1日

で開催予定です。日本の芸術に影響を受けた西洋の芸術家、モネとカサットにも焦点を当てるようです。「日本」に出会った芸術家のモチーフとスタイルの変化を探るとのこと。日本風の太鼓橋が架けられたモネの《睡蓮の池》が今のところメインビジュアルになってる模様。2008年に名古屋ボストン美術館で開催された「クロード・モネの世界」には状態がよくない理由で出品されなかった《ラ・ジャポネーズ》ですが、この展示には来日してくれることを切望しております。

ちゃろう | URL | 2013-03-17 (Sun) 00:09 [編集 ]


度々、失礼致します。

ちゃろう様

 お世話になっております。
 コメントを返して頂いて、さらにコメントを返すかたちとなり恐縮です(鬱陶しいようでしたら、申し訳ありません)。

 2014年の展覧会情報、有り難う御座います。ビッグニュースです。「ジャポニスム」をテーマにしたような内容でしょうか。
 どちらにしても、ボストン美術館は、2014年度に「ミレー」と二本立てで大規模展を回すのですね。
 《ラ・ジャポネーズ》は、是非というより何としても来てほしいですね。2010年の東京・京都の西洋絵画展は、レンブラントの全身肖像画《ボッケノール夫妻》とモネ10数点を目玉にしていましたが、同作品は来ませんでしたし…。
 「クロード・モネの世界展」は、私も行きました。最後に展示されていた《睡蓮》が好印象だったのを覚えています。

 今年度の浮世絵展の第三弾「北斎」ですが、全国巡回するようです。主催する日経新聞1月3日29面の主催イベント年間予定記事によると、「名古屋ボストン美術館で開催の後、神戸・北九州・東京に巡回」とあります。

 話が変わって、クールベというと、4月に呉市立美術館で「クールベ展」があります。
 ご存知かも知れないですが、昨年北九州と釧路で開催された展覧会で、3月には大阪開催されていました。観に行きたかったのですが、会期が10日ほどで逃しました。
 日本での巡回は、呉が最後のようです。

 ご興味がありましたが、ぜひご検討下さい。

左京区 | URL | 2013-03-23 (Sat) 01:31 [編集 ]


ちゃろう様

ちゃろう様、ブログ拝読させていただいております。特に国内所蔵の西洋美術に関する詳細な情報、大変ありがたく参考になります。これからの記事も楽しみにしております。
事後報告で申し訳ないのですが、自分のブログ内で村内美術館のクールベに関して詳しい情報は貴下のブログで、という風にリンクさせていただきました。ご寛恕いただけると幸いです。
やはり国内で長く親しまれた作品が流出するのはさびしいものですね。好きな絵は世界のどこで展示されようが勝手に自分のものだと思うようにしてるんですが…芸術に国境はないと言っても愛国心や所有欲のようなものは誰にでもあるのかも知れません。

緑色の切符 | URL | 2013-03-24 (Sun) 00:12 [編集 ]


緑色の切符様 こんにちは。

コメント有難うございます。私のブログなんかをリンクしていただき恐縮です。恥ずかしー。
海外の美術館が収蔵品を手放すのはそこまで珍しいことではありませんが、日本の美術館に収蔵されると安住の地を得たと思いがちなのでその分ショックが大きいです。フランスの国宝とのことなので日本にまた来る可能性は低そうですが、いつかまた再会できる日を楽しみにしています。

ちゃろう | URL | 2013-03-24 (Sun) 20:38 [編集 ]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2013-04-08 (Mon) 04:57 [編集 ]


モネ《ラ・ジャポネーズ》について

ちゃろう様

 お世話になっております。

 以前のコメントにお返事いただいた時、2014年のジャポニスムをテーマにした「ボストン美術館展」の開催を教えて頂きました。
 その時、モネ《ラ・ジャポネーズ》につき、「来日を切望」されているとのお話でした。
 来日するようです。
 私も、モネの作品の中で最もみたい作品なので、とても嬉しい情報でした。

 http://www.boston-japonisme.jp/

 サイトのアドレスは、マナー的に貼り付けて良いものか迷いましたので、不要とご判断された場合は、削除願います。

 なぜか、先月全日程を終了した日本美術をテーマとした「ボストン美術館展」のサイトを見たら、そこにリンクが張ってありました。
 《ラ・ジャポネーズ》は修復後、初公開だそうです。

 既にご存知かも知れないですが、取り急ぎ報告申し上げます。

 本記事の内容である村内美術館ですが、「コレクションは散逸しない方向」という情報を見ました。
 残る焦点は、国内に残って、観る機会に恵まれるかどうかでしょうか。

 失礼致します。

左京区 | URL | 2013-07-14 (Sun) 10:07 [編集 ]


左京区様 こんにちは。

素晴らしいニュースを有難うございます!全くノーチェックでした!コメントを見て鳥肌が立ちました!とても嬉しいビッグニュースです。修復されて本来の美しい姿を日本で見られるのですね。まだ見たことのない作品ですので楽しみです。この絵をジャポニスムをテーマにした展覧会の出品物として見ることができるのは本当にラッキーなことだと思います。あー楽しみ。有難うございました!

ちゃろう | URL | 2013-07-14 (Sun) 21:27 [編集 ]


 

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